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2020/3に労働衛生コンサルタント(衛生工学)に登録しました。事業開始にあたって、衛生工学知識を更に深めるために、また、これから労働衛生コンサルタントを目指す方の参考になるように、衛生工学の知識について、受験準備の資料を振り返りながら、記載していきたいと思います。

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労働衛生コンサルタント試験問題の傾向(問2) [労働衛生工学]

労働衛生コンサルタント

記述式 労働衛生工学の試験問題の傾向を数回に渡って載せます。

第三回は(問2)について。

問2は騒音振動のばく露評価や作業環境測定、作業管理が出題されています。

出題範囲は狭いので、この分野の知識のある方にとっては楽勝かもしれません。

一般の事業所では、なかなか馴染みの無い分野で、私も化学屋なので、この問題はパスしました。

とはいえ、口頭試問でも聞かれる可能性もあるので、評価の計算の詳細はともかく、原理や対策の基本の作業時間管理は知っておく必要があると思います。



表 問2の出題傾向

      問2
2011 H23 39回 振動障害総合対策:振動暴露量の計算
チェーンソー以外の振動工具の取扱い業務に係る
振動障害予防対策指針
2012 H24 40回 有害光線(レーザー・紫外光・赤外光・など)
アーク溶接作業における安全対策(紫外線・他)
2013 H25 41回 ~~(データなし)~~
2014 H26 42回 ~~(データなし)~~
2015 H27 43回 チェーンソー以外の振動工具
振動測定(暴露量計算・評価と作業時間管理)
2016 H28 44回 騒音評価・対策。周波数特性とその意味
遮音壁による遮蔽効果
2017 H29 45回 振動騒音の作業管理、振動工具種類
振動暴露評価と対策、騒音暴露評価
2018 H30 46回 振動作業の作業時間の管理(評価・対策)
騒音暴露の許容基準、耳栓の選定、作業環境評価
2019 R01 47回 騒音:作業環境測定 評価と対策
遮音壁の理論と、効果の計算
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